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建設業×脱炭素 トレンド一覧!8月のピックアップニュース

建設業×脱炭素 トレンド一覧!8月のピックアップニュース

建設業界各社のプレスリリースやニュースリリースをリバスタ編集部がトピックスごとにまとめてご紹介します。

8月のピックアップニュースは、「CO2対策に関する技術開発」や「再資源化によるCO2削減対策」などの話題が多く見られました。

目次

脱炭素に向けた目標設定

株式会社大林組【大林組、OBAYASHIコーポレートレポート2024を掲載】

OBAYASHI コーポレートレポート 2024(統合報告書)を掲載しました

引用:2024年8月1日 株式会社大林組
コーポレートレポート(統合報告書)

株式会社フジタ【フジタ、「フジタ高環境レポート2024」を発行】

「フジタ高環境レポート2024」を発行しました
フジタ“高” 環境レポートは、当社の理念、経営ビジョン、CSR 活動の実績を一体的に開示し、すべてのステークホルダーの皆さまに当社の事業活動全体をご理解いただくことを目的に発行しています。

「環境報告・社会報告・ガバナンス報告」の大きく3つの要素で構成し、特集企画では「フジタの『原点であり未来像』創業の地 広島」をテーマに、フジタの広島での地域貢献を紹介しています。

引用:2024年8月1日 株式会社フジタ
「フジタ高環境レポート2024」を発行しました

清水建設株式会社【清水建設、「シミズコーポレートレポート 2024」を掲載】

シミズ コーポレートレポートは、清⽔建設の創業1804(文化元)年から220年にわたる歴史や社是・経営理念・経営⽅針、事業戦略とともにコーポレート・ガバナンスへの取り組みなどを掲載しています。本レポートを通じてさまざまなステークホルダーの皆様に、シミズグループの姿をご理解いただくことを目標としています。

引用:2024年8月8日 清水建設株式会社
コーポレートレポート

西松建設株式会社【西松建設、SBT1.5℃認定を取得】

SBT1.5℃認定を取得
当社が定める2030年までの温室効果ガス排出量削減目標が、国際的なイニシアティブ「SBTi(Science Based Targets initiative)※」よりSBT1.5℃認定を取得いたしました。

引用:2024年8月23日 西松建設株式会社
SBT1.5℃認定を取得

株式会社佐藤渡辺【佐藤渡辺、サステナビリティ委員会の設置】

サステナビリティ委員会の設置に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり、サステナビリティ委員会(以下、「本委員会」といいます。)を設置することを決議いたしましたので、お知らせいたします。

引用:2024年8月26日 株式会社佐藤渡辺
サステナビリティ委員会の設置に関するお知らせ

日本国土開発株式会社【日本国土開発、TCFD提言に沿った気候変動問題の情報開示】

TCFD提言に沿った気候変動問題の情報開示
日本国土開発株式会社は、2030年までの長期ビジョン「社会課題を解決する『先端の建設企業』」を2022年7 月に策定しました。その中で、立ち向かう社会課題に「気候変動問題」を挙げています。

また、「地球環境保全」をマテリアリティ(重要課題)の一つとして特定しており、2021年10月に「TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)」への賛同を表明しました。

引用:2024年8月27日 日本国土開発株式会社
TCFD提言に沿った気候変動問題の情報開示

日鉄エンジニアリング株式会社【日鉄エンジニアリング、サステナビリティ基本方針を改訂】

サステナビリティ基本方針を改訂しました
日鉄エンジニアリンググループ(以下、当社グループ)は、社会やステークホルダーの皆さまから信頼される会社であり続けるため、「サステナビリティ基本方針」掲げ、実行をしています。

引用:2024年8月30日 日鉄エンジニアリング株式会社
サステナビリティ基本方針を改訂しました

脱炭素に向けた取り組み結果

株式会社熊谷組【熊谷組、藻類×アクアポニックスプロジェクトが「Forbes JAPAN Xtrepreneur AWARD 2024」GX/カーボンニュートラル部門賞を受賞】

藻類×アクアポニックスプロジェクトが「Forbes JAPAN Xtrepreneur AWARD 2024」GX/カーボンニュートラル部門賞を受賞しました

株式会社熊谷組(取締役社長:上田 真)が新事業創出プロジェクトの第1弾「熊も組」プロジェクトとして、バイオマス生産性の高い独自藻類株を用いた「微細藻類培養」と、陸上養殖・水耕栽培を掛け合わせた完全循環型システム「アクアポニックス」を組み合わせ、持続可能な環境保全型ハイブリット農業の実用化・産業化に向けた藻類×アクアポニックスプロジェクトが「Forbes JAPAN Xtrepreneur AWARD 2024」(クロストレプレナーアワード 2024)において、GX/カーボンニュートラル部門賞を受賞しました。

引用:2024年8月30日 株式会社熊谷組
藻類×アクアポニックスプロジェクトが「Forbes JAPAN Xtrepreneur AWARD 2024」GX/カーボンニュートラル部門賞を受賞しました

脱炭素に向けた取り組み評価

株式会社不動テトラ【不動テトラ、「地球環境大賞チャンネル」にインタビュー動画を公開】

「地球環境大賞チャンネル」にインタビュー動画が公開されました
産経新聞社が持続可能な未来のための企業や団体等の優れた技術、活動を紹介する「地球環境大賞チャンネル」に、「リソイルPro工法」に関する地盤事業本部機械技術部課長 永石雅大のインタビュー動画が公開されました。ぜひご覧ください。

引用:2024年8月30日 株式会社不動テトラ
「地球環境大賞チャンネル」にインタビュー動画が公開されました

CO2対策に関する技術開発

株式会社大林組【大林組、人工光と自然光のハイブリッド型苗木生産システムによるカラマツの苗木生産を開始】

人工光と自然光のハイブリッド型苗木生産システムによるカラマツの苗木生産を開始
パイロットプラントから年間約1万本の苗木を供給、森林資源の循環利用に貢献

株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:蓮輪賢治)は、植林用苗木の安定供給を目的に、人工光と自然光の育成環境を組み合わせた「ハイブリッド型苗木生産システム」を開発し、2024年6月より鳥取県日野郡日南町にパイロットプラントを設置、主に周辺地域の林業事業者向けにカラマツの苗木生産を開始しました。

引用:2024年8月2日 株式会社大林組
人工光と自然光のハイブリッド型苗木生産システムによるカラマツの苗木生産を開始

清水建設株式会社【清水建設、環境配慮型アスファルト混合物「バイオ炭アスコン」を製品化】

環境配慮型アスファルト混合物「バイオ炭アスコン」を製品化~アスファルト舗装に炭素を貯留し、カーボンニュートラルを実現~
日本道路(株)<社長 石井敏行>と清水建設(株)<社長 井上和幸>は共同でこのほど、CO2固定効果のあるバイオ炭を添加した環境配慮型アスファルト混合物「バイオ炭アスコン」を開発・製品化しました。

バイオ炭アスコンは、アスファルトと混合する砂の一部をバイオ炭で代替したアスファルト混合物で、一般的なアスファルト混合物と同等の施工性と品質を保持したまま、バイオ炭の添加量に応じたCO2排出削減効果が得られます。

本技術開発は、清水建設がコンクリート分野で培った建材へのバイオ炭の混合ノウハウと、日本道路が保有するアスファルト合材の製造技術を融合して実現したものです。今後、日本道路がバイオ炭アスコンの製造・販売を担い、道路舗装事業への採用提案活動を進めていきます。

引用:2024年8月2日 清水建設株式会社
環境配慮型アスファルト混合物「バイオ炭アスコン」を製品化~アスファルト舗装に炭素を貯留し、カーボンニュートラルを実現~

佐藤工業株式会社【佐藤工業、『自己充塡覆工構築システム』を改良し、実工事に導入】

『自己充塡覆工構築システム』を改良し、実工事に導入
佐藤工業は、省力化・品質向上の実現を図るトンネル施工技術として自社開発した『自己充塡覆工構築システム』のさらなる改良を加え、国土交通省中国地方整備局発注の「令和4年度俵山・豊田道路第1トンネル工事」(山口県)に導入しました。

引用:2024年8月5日 佐藤工業株式会社
『自己充塡覆工構築システム』を改良し、実工事に導入

株式会社大林組【大林組、低炭素型セグメント「クリーンクリート®セグメント」をシールド工事で初適用】

低炭素型セグメント「クリーンクリート®セグメント」をシールド工事で初適用
大林組は、岡山市内で建設を進める中国電力ネットワーク株式会社発注のシールド工事において「クリーンクリートセグメント」が初適用され、セグメントの製造を開始しました。

引用:2024年8月8日 株式会社大林組
低炭素型セグメント「クリーンクリート®セグメント」をシールド工事で初適用

株式会社大林組【大林組、高速道路のり面補修工事にて水素活用に関する実証実験を実施】

高速道路のり面補修工事にて水素活用に関する実証実験を実施 建設現場のカーボンニュートラル実現をめざして

株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:蓮輪賢治)は、大分自動車道の、のり面補修工事において、電動ミニショベルの充電用に可搬式の水素混焼発電機を設置し、建設現場での水素活用に関する実証実験をコマツ(株式会社小松製作所、本社:東京都港区、社長:小川啓之)の協力のもとで行いました。

本実証実験を通じて、建設現場における水素の活用に向けた課題の抽出と電動化建機の実用性を確認しました。

引用:2024年8月9日 株式会社大林組
高速道路のり面補修工事にて水素活用に関する実証実験を実施

清水建設株式会社【清水建設、国内最大の陸上風力発電所で国内最大のタワークレーン稼働】

国内最大の陸上風力発電所で国内最大のタワークレーンが稼働~S-Movable Towercraneが4.3MW風車を順調に施工~

清水建設(株)<社長 井上和幸>は、大型の陸上風車の受注力強化を目的に開発した国内最大の移動式タワークレーン「S-Movable Towercrane(SMTC)」を北海道天塩郡豊富町で施工中の「芦川ウインドファーム南側区画」に適用、巨大な4.3MW風車の施工を順調に進めています。

今回のSMTCの適用は実証施工が目的であり、2基の風車施工を通じ、実際の風車建設サイトにおいてスムーズなクレーンの組み立て・解体、風車部材の揚重・建方ができることを確認します。

引用:2024年8月9日 清水建設株式会社
国内最大の陸上風力発電所で国内最大のタワークレーンが稼働

株式会社奥村組【奥村組、木造ハイブリッド構造の自社寮に環境配慮型BFコンクリート「CELBIC」を採用 】

木造ハイブリッド構造の自社寮に 環境配慮型BFコンクリート「CELBIC」を採用
~躯体工事におけるCO2排出量を削減~
株式会社奥村組(本社:大阪市阿倍野区、代表取締役社長:奥村 太加典)は、CELBIC研究会(当社を含むゼネコン13社の共同研究会)で開発した環境配慮型BFコンクリート「CELBIC(GBRC材料証明 第20-04号)」を、現在建設を進めている自社寮(埼玉県川口市、部屋数60室)の基礎・地中梁に採用しました。これにより、躯体工事におけるCO2排出量を削減します。

引用:2024年8月19日 株式会社奥村組
木造ハイブリッド構造の自社寮に 環境配慮型BFコンクリート「CELBIC」を採用 ~躯体工事におけるCO2排出量を削減~

三井住友建設株式会社【三井住友建設、ZEB取得をサポートする簡易評価システム「ZEViewer™」を開発】

ZEB取得をサポートする簡易評価システム「ZEViewer™」を開発

― 1/6の作業時間で建築物の省エネレベル判定と効果的なZEB提案 ―
三井住友建設株式会社(東京都中央区佃二丁目1番6号 社長 柴田 敏雄)は、昨今の一般建築物におけるZEB(※1)取得ニーズの高まりを受け、省エネレベル(BEI(※2))を短期間で判定可能な簡易評価システム「ZEViewer(ゼビューア)™」を開発しました。

本システムにより、ZEB仕様決定にかかる作業時間を従来の1/6程度(※3)に短縮することを可能にしました。

引用:2024年8月21日 三井住友建設株式会社
ZEB取得をサポートする簡易評価システム「ZEViewer™」を開発― 1/6の作業時間で建築物の省エネレベル判定と効果的なZEB提案 ―

大成建設株式会社【大成建設、世界初の高機能柱部材を開発】

世界初 環境配慮コンクリートと3Dプリンティング技術を融合し高機能な柱部材を開発
-内側から光と空調を透過する独創的なデザインの柱をゼロカーボンビルに適用-

大成建設株式会社(社長:相川善郎)は、CO2排出量収支マイナスを実現した環境配慮コンクリート「T-eConcrete®/Carbon-Recycle」※1と3Dプリンティング技術「T-3DP®(Taisei-3D Printing)」※2のノウハウの融合により、内側から光と空調を透過させ、同時に桜の樹皮を模した独創的なデザインを表現した高機能な柱部材を世界で初めて開発し、現在建設中の「大成建設グループ次世代技術研究所」(埼玉県幸手市)の研究管理棟(ゼロカーボンビル)※3に初適用しました。(エントランス柱:高さ3.2m、写真1参照)

引用:2024年8月22日 大成建設株式会社
世界初 環境配慮コンクリートと3Dプリンティング技術を融合し高機能な柱部材を開発

清水建設株式会社【清水建設、土木工事に伴うCO2排出量の可視化プラットフォームを開発】

土木工事に伴うCO2排出量の可視化プラットフォームを開発~スコープ3を含めたCO2排出量を積算データから自動算出~

清水建設(株)<東京都中央区、社長 井上和幸>と、CO2データ分析システムの開発を手掛けるスタートアップ・(株)ゴーレム<東京都千代田区、代表取締役 野村大輔>は共同でこのほど、土木工事で発生するCO2排出量を積算データから自動算出できるCO2排出量可視化プラットフォーム「Civil-CO2」を開発しました。このプラットフォームは、積算ソフトウェアと、両社が共同開発したCO2排出量計算ツールを連携させたもので、土木分野では国内初のスコープ3を含めたCO2可視化ソリューションです。

引用:2024年8月26日 清水建設株式会社
土木工事に伴うCO2排出量の可視化プラットフォームを開発

鹿島建設株式会社【鹿島建設、省エネルギー・省CO₂・省資源型サーキュラーコンクリートの開発に着手】

省エネルギー・省CO₂・省資源型サーキュラーコンクリートの開発に着手
竹中工務店(社長:佐々木正人)、鹿島建設(社長:天野裕正)、栗本鐵工所(社長:菊本一高)、コトブキ技研工業(社長:奥原祥司、三和石産(社長:中田泰司)、成友興業(社長:細沼順人)、八洲コンクリート(社長:桐生了英)、吉田建材(社長:吉田博)は、共同研究先の明治大学、業務委託先の竹中土木とともに、省エネルギー・省CO型サーキュラーコンクリートの開発”に着手しました。

引用:2024年8月28日 鹿島建設株式会社
省エネルギー・省CO₂・省資源型サーキュラーコンクリートの開発に着手

鹿島建設株式会社【鹿島建設、AIを活用し建物のライフサイクル全体のCO₂排出量を正確に算定】

AIを活用し建物のライフサイクル全体のCO₂排出量を正確に算定

算定時間を8割削減、複数プランを提案しお客様のCO₂削減に貢献
鹿島(社長:天野裕正)は、AIを活用して建物のライフサイクル全体のCO2排出量を正確に算定するシステム「Carbon Foot ScopeTM」(カーボンフットスコープ)を、株式会社ゴーレム(代表取締役CEO:野村大輔、本社:東京都千代田区)と共同開発しました。

引用:2024年8月29日 鹿島建設株式会社
AIを活用し建物のライフサイクル全体のCO₂排出量を正確に算定

戸田建設株式会社【戸田建設、建設物の上部構造に適用可能な環境配慮型のコンクリート「スラグリート®BA」が エコリーフを取得】建設物のプレキャスト化と低炭素化を推進!

建設物の上部構造に適用可能な環境配慮型のコンクリート「スラグリート®BA」が エコリーフを取得

戸田建設(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)は、環境配慮型のコンクリート「スラグリート®BA」ついて、生コンクリートおよびプレキャストコンクリートの2種類の製品で(一社)サステナブル経営推進機構(SuMPO)が認証するSuMPO環境ラベルプログラムである「エコリーフ(SuMPO EPD)」※1取得しました。

引用:2024年8月29日 戸田建設株式会社
建設物の上部構造に適用可能な環境配慮型のコンクリート「スラグリート®BA」が エコリーフを取得

環境問題に対応した建築物・建造物

大成建設株式会社【大成建設、大阪・関西万博EXPOアリーナに海洋プラスチックを収集・アップサイクルした外装材を用いた物販棟を提供】

大阪・関西万博EXPOアリーナに海洋プラスチックを収集・アップサイクルした外装材を用いた物販棟を提供~大成建設社員が「拾う」ことから始め、資源循環・環境問題への意識向上を図る~

大成建設株式会社(社長:相川善郎)は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)※1に協賛し、EXPO アリーナにて海洋プラスチック※2をアップサイクル※ した外装材で作る物販棟を提供します。
今回、海洋プラスチックをリサイクルし、美しい表情をもつ建築物に姿を変えて活用することで、新たな価値を生み出し、万博来場者にサーキュラーエコノミージの概念を広めていきます。

引用:2024年8月9日 大成建設株式会社
「大阪・関西万博EXPOアリーナに海洋プラスチックを収集・アップサイクルした外装材を用いた物販棟を提供」~大成建設社員が「拾う」ことから始め、資源循環・環境問題への意識向上を図る~

脱炭素に向けた事業展開

前田建設工業株式会社【前田建設工業、岐阜県飛騨市と前田建設が「地域資源の活用による持続可能なまちづくりに関する連携協定」を締結】

岐阜県飛騨市と前田建設が「地域資源の活用による持続可能なまちづくりに関する連携協定」を締結

2024年8月9日に、前田建設工業株式会社(本店:東京都千代田区、社長:前田操治、以下「当社」)は、岐阜県飛騨市(市長:都竹淳也、以下「飛騨市」)と、「地域資源の活用による持続可能なまちづくりに関する連携協定(以下、「本協定」)」を締結したことをお知らせいたします。

引用:2024年8月9日 前田建設工業株式会社
岐阜県飛騨市と前田建設が「地域資源の活用による持続可能なまちづくりに関する連携協定」を締結

再資源化によるCO2削減対策

清水建設株式会社【清水建設、超高層ビルの解体現場から排出される廃板ガラスを再資源化】

超高層ビルの解体現場から排出される廃板ガラスを再資源化~“壊して捨てずに、取り出して再生”するマテリアルリサイクルを実現~

清水建設(株)<社長 井上和幸>は、資源循環社会の実現に向けた取り組みの一環としてこのほど、AGC(株)<社長 平井良典>の協力の下、超高層ビルの解体現場から排出された廃板ガラスをガラス製品の材料として再資源化するマテリアルリサイクルを実現しました。対象現場は「内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業解体工事」で、解体建物から取り出した外装ガラス・約340tをリサイクルし、板ガラス製品、グラスウール、路盤材の原材料として利用しました。

引用:2024年8月2日 清水建設株式会社
超高層ビルの解体現場から排出される廃板ガラスを再資源化~“壊して捨てずに、取り出して再生”するマテリアルリサイクルを実現~

株式会社スペース【スペース、『中部経済新聞』などに、当社リプロダクト推進室の取り組みが掲載】

『中部経済新聞』などに、当社リプロダクト推進室の取り組みが掲載されました
当社リプロダクト推進室が企画・推進した「内装材の循環サイクル構築」に関する記事が、『中部経済新聞』『岐阜新聞』『Work Master』『建設通信新聞』『日刊建設工業新聞』『環境新聞』に掲載されました。

引用:2024年8月2日 株式会社スペース
『中部経済新聞』などに、当社リプロダクト推進室の取り組みが掲載

株式会社スペース【スペース、『繊研新聞』に、当社リプロダクト推進室の取り組みが掲載】

『繊研新聞』に、当社リプロダクト推進室の取り組みが掲載されました
当社リプロダクト推進室が企画・推進した「内装材の循環サイクル構築」に関する記事が、『繊研新聞』の1面に掲載されました。

引用:2024年8月5日 株式会社スペース
『繊研新聞』に、当社リプロダクト推進室の取り組みが掲載されました

株式会社スペース【スペース、『建設通信新聞』『日刊建設工業新聞』に、「第67回 円頓寺七夕まつり」での当社の取り組みが掲載】

『建設通信新聞』『日刊建設工業新聞』に、「第67回 円頓寺七夕まつり」での当社の取り組みが掲載されました

当社協賛の「第67回 円頓寺七夕まつり」(所在地:愛知県名古屋市、主催:円頓寺商店街連盟)での取り組みが『建設通信新聞』『日刊建設工業新聞』に掲載されました。
当社は、同イベントの目玉となる「ハリボテ」を制作・展示しました。制作したハリボテは、廃棄予定の内装材をベースとしたもので、「つながる」をテーマに、織姫と彦星をつなぐ鳥「カササギ」をモチーフにしました。

引用:2024年8月6日 株式会社スペース
『建設通信新聞』『日刊建設工業新聞』に、「第67回 円頓寺七夕まつり」での当社の取り組みが掲載されました

株式会社奥村組【奥村組、建設業界初!奥村組が、東京オフィス「クロスイノベーションセンター」に フードロス削減BOX「ZERO」を導入】

建設業界初!奥村組が、東京オフィス「クロスイノベーションセンター」に フードロス削減BOX「ZERO」を導入! 〜フードロス・CO₂削減に貢献〜

株式会社奥村組(本社:大阪市阿倍野区、代表取締役社長:奥村太加典)は、ZERO株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:沖杉 大地、四辻 弘樹、以下「ZERO」)が運営するフードロス削減BOX「ZERO(ゼロ)」(以下、ZERO BOX)を、昨年10月に東京丸の内に開設したオフィス「クロスイノベーションセンター」(以下、クロスアイ)※に導入しました。
※クロスアイは、”人と技術の未来創造拠点”として技術力の強化、事業領域の拡大、産官学民との交流・連携などを目的に、さらなるオープンイノベーションを推進しています。

引用:2024年8月8日 株式会社奥村組
建設業界初!奥村組が、東京オフィス「クロスイノベーションセンター」に フードロス削減BOX「ZERO」を導入!〜フードロス・CO₂削減に貢献〜

西松建設株式会社【西松建設、廃棄物の再活用技術「PS灰を使用した緑化基盤材」がNETISに登録】

廃棄物の再活用技術「PS灰を使用した緑化基盤材」がNETISに登録されました

当社は、公立大学法人宮城大学との共同研究により、廃棄物を資源として再活用した環境配慮型の「PS灰を使用した緑化基盤材」が、国土交通省の新技術登録提供システム「NETIS」※に登録されました。今後、東北圏を中心に運用を進めていく予定です。

引用:2024年8月29日 西松建設株式会社
廃棄物の再活用技術「PS灰を使用した緑化基盤材」がNETISに登録されました

ブルーカーボン生態系の創出

株式会社不動テトラ【不動テトラ、大阪府万博会場周辺海域ブルーカーボン生態系創出事業補助金へ当社・東洋ガラス㈱JV事業が採択】

大阪府万博会場周辺海域ブルーカーボン生態系創出事業補助金へ当社・東洋ガラス㈱JV事業が採択されました

大阪府万博会場周辺海域ブルーカーボン生態系創出事業補助金へ、株式会社不動テトラ・東洋ガラス株式会社共同企業体が提案した『イオンカルチャープレートを用いたワカメ場造成』が採択されました。
当社は、自然共生社会の実現に関わる社会の一員として、生物多様性の保全、自然環境の創出や持続的な利用などを目指し、事業活動に取り組みます。

引用:2024年8月8日 株式会社不動テトラ
大阪府万博会場周辺海域ブルーカーボン生態系創出事業補助金へ当社・東洋ガラス㈱JV事業が採択されました

9月のニュースでは、持続可能な社会の実現に向けた進展が数多く見られました。特に、新しい環境配慮技術や資源の効率的な利用が注目されています。建設業界では、脱炭素に貢献する技術の開発や、サステナビリティ認証の取得が進んでおり、業界全体で意識が高まっています。
この流れがさらに広がり、多様な取り組みが推進されることにより今後の進展が注目されます。

※各社プレスリリース・ニュースリリースより引用しております

 

この記事の監修

リバスタ編集部

「つくる」の現場から未来を創造する、をコンセプトに、建設業界に関わる皆さまの役に立つ、脱炭素情報や現場で起こるCO2対策の情報、業界の取り組み事例など、様々なテーマを発信します。

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